平野区で家を買う・売る前に確認しておきたい「水害ハザードマップ」
2026.9.6スタッフコラム
こんにちは。大阪市平野区の不動産会社「ここすむ」です。
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。 台風や急な大雨も増えてくるこの時期に、一度確認しておきたいのが 「水害ハザードマップ」です。
今回は、平野区でこれからお家を探す方はもちろん、 現在お住まいのお家の売却を考えている方にも関係する ハザードマップについて簡単にご紹介します。
平野区の水害ハザードマップが更新されています
大阪市では、2026年8月2日に 「水害ハザードマップ(平野区)」が更新されています。
平野区では、大和川や寝屋川流域などの河川氾濫に加えて、 大雨による内水氾濫などによる浸水も想定されています。
ただし、ハザードマップで色が付いているからといって、 「その場所に住んではいけない」という意味ではありません。
どの程度の浸水が想定されているのか、 避難場所や避難経路はどこなのかなどを、 あらかじめ知っておくための資料として確認することが大切です。
お家を探すときは「価格・間取り」だけではなく
中古住宅やマンションを探していると、 どうしても価格や間取り、駅からの距離などに目が行きます。
- 販売価格
- 駅からの距離
- 間取り
- 築年数
- 周辺環境
- 管理状態
- 災害リスク
こうしたポイントをまとめて見ながら、 「自分たちにとって住みやすい家なのか」を考えていくことが大切です。
特にハザードマップについては、 同じ平野区内でも場所によって想定される浸水の深さなどが異なります。
マンションなら「何階か」も大切です
ハザードマップを見るときには、 住所だけで判断するのではなく建物の状況も一緒に確認します。
例えばマンションの場合、 1階のお部屋と10階のお部屋では、 同じ場所でも水害時の状況は当然変わってきます。
戸建てについても、建物や敷地の高さ、 周辺道路などを含めて物件ごとに見ていく必要があります。
実は、売却するときにも関係します
不動産を売却するときにも、 ハザードマップは意外とよく聞かれるポイントです。
「この辺りは浸水しますか?」
「ハザードマップではどうなっていますか?」
「過去に水害はありましたか?」
実際に購入を検討されているお客様から、 このようなご質問をいただくこともあります。
良いところだけを伝えるのではなく、 気になる部分も含めて事前に整理しておいた方が、 購入する側も安心して検討しやすくなります。
平野区の不動産についてお気軽にご相談ください
ここすむでは、大阪市平野区を中心に、 中古マンション・中古戸建て・土地などの 購入・売却のご相談を承っています。
「この物件って実際どうなん?」 「自宅はいくらくらいで売れそう?」 といったちょっとしたご相談でも大丈夫です。
地域のことも含めて、気になることがございましたら お気軽にここすむまでご相談ください。
参考:大阪市「水害ハザードマップ(平野区)」
※ハザードマップは想定される災害リスクを確認するための資料です。
実際の状況は物件ごとに異なります。
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